北海道/小樽朝里川温泉『おたる宏楽園』の温泉解説−本物の温泉を使った宿のみご紹介しています。−温泉検索どっとこむ

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広大な日本庭園と28の露天風呂付き客室が人気の自家源泉の宿

おたる宏楽園

Otaru Kourakuen

源泉の利用状況

加水
なし
加温
なし
消毒
なし
循環
なし
入浴剤
なし
× × ×
※源泉温度が低く湧出量が少ないため、衛生管理の都合上、加温・循環ろ過を使用している
※1時間のうち45分間が循環のみだが、15分間は新しい温泉を同時に湯舟に注いでいる(源泉かけ流し・循環ろ過併用型)
※基本的に加水なしの源泉100%だが、湯の入替え時に敷地内の湧き水を数%使用している

源泉率

ほぼ100%

湯の入替

週に1回

源泉の湧出状況

動力揚湯の自家源泉(地下500mからボーリングして汲み上げる)

引湯方法

パイプで引湯

源泉から湯舟までの距離


100m程度(敷地内で湧出)

温度の調整方法

加温して調整

飲泉

不可

温泉力 チャート(5段階評価)

アルカリ性単純温泉
低張性 アルカリ性 低温泉
(旧泉質名:単純温泉)

〒047-0152 北海道小樽市新光5丁目18番2号
TEL:0134-54-8221

お問合せの際は「温泉検索どっとこむ」を見たとお伝え下さい。
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料金データ

1泊2食料金

¥17,784〜(税別)

1泊朝食料金

設定なし

素泊り

設定なし

一人泊

設定なし

宿泊時の貸切風呂料金


¥2,000(税別)(45分)

日帰り

大人¥741 子供¥371 (税別)
土曜/日曜/祭日のみ

日帰り貸切温泉

¥2,000(税別)(45分)
※前日までの予約制

水素イオン濃度(pHペーハー)


一言コメント

刺激の少ない美肌の湯

温泉成分表

泉質名

アルカリ性単純温泉 (低張性 アルカリ性 低温泉)
(旧泉質名:単純温泉)

湯の色

露天風呂付き部屋ほとんど無色澄明  

湯の香り

無臭

溶存物質(ガス性のものを除く成分@+A+Bの合計)

569mg/kg

泉温

27.4℃ (調査時の気温16.2℃)  

pH値

8.7(アルカリ性)

湧出量

約60リットル/分(この宿の使用量: 約60リットル/分

一人あたりの温泉利用量(湧出量/収容人数)

約0.375リットル/人(最大収容人数160人)

※源泉かけ流しの必要条件・浴槽管理に必要な温泉量は、入湯客1人当たり1リットル/分以上(「源泉湯宿」より引用)

温泉の成分(源泉1kg中に含有する分量)

陽イオン ミリグラム ミリバル ミリバル% 陰イオン ミリグラム ミリバル ミリバル%
水素イオン(H+ フッ化物イオン(F- 1.3 0.07 0.87
ナトリウムイオン(Na+ 168.3 7.32 94.57 塩素イオン(Cl- 65.1 1.84 22.97
カリウムイオン(K+ 5.9 0.15 1.94 水酸イオン(OH-
アンモニウムイオン(NH4+ 硫化水素イオン(HS- 0.0 0.00 0.00
マグネシウムイオン(Mg2+ 0.5 0.04 0.52 チオ硫酸イオン(S2O32- 0.0 0.00 0.00
カルシウムイオン(Ca2+ 3.3 0.16 2.07 リン酸イオン(HPO42- 0.1 0.00 0.00
アルミニウムイオン(Al3+ 硫酸イオン(SO42- 200.8 4.18 52.18
マンガンイオン(Mn2+ 炭酸水素イオン(HCO3- 81.8 1.34 16.73
第一鉄イオン(Fe2+ 0.4 0.01 0.13 炭酸イオン(CO32- 17.5 0.58 7.24
第二鉄イオン(Fe3+ 1.2 0.06 0.78        
計@ 179.60 7.74 100.00 計A 366.60 8.01 100.00
非解離成分 ミリグラム ミリモル 溶存ガス成分 ミリグラム ミリモル
メタケイ酸(H2SiO3 108.50 1.39 遊離二酸化炭素(CO2 0.30 0.01
メタホウ酸(HBO2 0.70 0.02 遊離硫化水素(H2S) 0.00 0.00
計B 109.20 1.41 計C 0.30 0.01

その他微量成分
マンガンイオン:0.005mg/kg、亜鉛イオン:0.010mg/kg、総ヒ素:0.014mg/kg アルミニウム、カドミウム、銅、鉛及び総水銀、検出せず

この泉質ならではの適応症(平成26年7月1日改定)


自律神経不安定症、不眠症、うつ状態

浴用の一般的適応症(平成26年7月1日改定)


筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

この泉質ならではの浴用の禁忌症(平成26年7月1日改定)


なし

浴用の一般的禁忌症(平成26年7月1日改定)


病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

飲用の適応症


不可 ※保健所に飲用申請を不提出

分析日 (上記の温泉成分表は下記機関の調査データより引用)


平成24年5月14日(一財)北海道薬剤師会 公衆衛生検査センター

※適応症・禁忌症に関しては、平成26年7月の改正の「鉱泉分析法指針」に準拠しています。

※宿よりデータを提供して頂きました。


温泉の言い伝え/その他

◆伝承による効能

◆この湯に浸かった歴史上の人物

◆この湯に浸かった著名人

作家・椎名誠、ミュージシャン・松山千春、俳優・大泉洋、元大関・小錦、プロゴルファー・石川遼など、多数の著名人が訪れている

温泉の解説

◆泉質名

アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 低温泉)
(旧泉質名:単純温泉)

◆美肌の湯 4要素

該当数 2
※アルカリ性の泉質と保湿成分であるメタケイ酸を豊富に含むので特別枠「その他」で該当数2
肌の美白効果 肌のなめらか効果 肌の蘇生効果 肌のつるすべ効果 その他
硫黄泉 炭酸水素塩泉 硫酸塩泉 (弱)アルカリ性 メタケイ酸

◆こんな人に最適


刺激が強い温泉が苦手な方、美肌になりたい方、病後のリハビリ中の方、神経痛でお悩みの方

◆温泉レポート


「おたる宏楽園」は敷地内に自家源泉を所有している。自家源泉のメリットは、湧出口から湯舟までの距離が近いため、源泉が湯舟に注がれるまでに不純物が交じる心配が少なくなるし、何よりも温泉が新鮮なのである。源泉井戸から湯舟が遠ければ遠いほど、温泉成分の劣化は進む。自家源泉を保有しているかどうかは、温泉好きにとっては見逃せないポイントだ。
敷地内に広がる日本庭園は、夜にはライトアップされる。日本庭園を眺めながらの湯浴みは、転地効果が得られそうだ。転地効果とは普段過ごしている場所から離れると精神的にリフレッシュできること。ただ移動するだけでも転地効果は作用するが、普段目にしないような景色であるほど効果が高い。
泉質は「アルカリ性単純温泉」。
溶存物質の量は569mg/kgで比較的少なめ。源泉1kgあたりの溶存物質の量が1g(1,000mg)以下の温泉は単純温泉と分類される。溶存物質量が少ないため、肌への刺激が小さい「優しい温泉」であると言える。
単純温泉の泉質別適応症は自律神経不安定症不眠症うつ状態。これらは全て精神面に関する適応症で、これは単純温泉が、刺激が少なく優しい温泉があるがゆえに、リラックス効果が他の温泉よりも優れているのかもしれない。
単純温泉は溶存物質の量が少ないといっても市販の入浴剤を家庭で使用している場合よりも何倍も濃いのだが、単純温泉は老若男女問わず、ゆっくりと湯浴みができるのは嬉しいところ。刺激が小さいため脳卒中のリハビリなどにも利用されることがあり、そのため「脳卒中の湯」「神経痛の湯」とも言われることがある。じっくりと入浴することをオススメする。
ここの温泉はアルカリ性(pH8.7)であることに注目しよう。一般的に人間の肌は弱酸性であるので、この温泉に浸かると温泉と肌表面が反応し、ツルツルトロトロした肌触りに感じられる。この肌触りは皮膚表面の古い角質が溶けることにより発生する。湯上がりにはツルっとした肌に仕上がっているだろう。アルカリ性であることは「美肌の湯」と呼ばれる条件の1つである。
泉質名に現れていない成分にも注目。メタケイ酸が源泉1kgあたり108mg/kgと、基準値(50mg/kg)の2倍以上含まれている。メタケイ酸は天然の保湿成分で、一部の化粧水の原料として使われることがある。保湿作用があるので湯上がりに肌がしっとりとするのだ。メタケイ酸が含まれることも「美肌の湯」と呼ばれる条件の1つである。 アルカリ性成分により肌の余分な角質が取れたところに、メタケイ酸という保湿成分が浸透する。この温泉は1回の入浴で2度嬉しい温泉なのである。
ここの源泉は湧出時の温度が低い(27.4℃)ため、湯舟の中の温泉は加温されている。加温することは、そもそも温泉成分を劣化させるなどの影響はほとんどない。
さらに源泉かけ流し至上主義の人には申し訳ないが、浴槽全体が1時間以内に入れ替わる温泉量をかけ流ししている温泉宿は、全国で5%以下とも言われている。ここで言いたいのは、必要な温泉の量があって、かけ流しがされているのはいいが、それ以外(温泉量が乏しいのに、循環ろ過・消毒せず、かけ流しをしている湯舟)は衛生的に心配なのである。 この宿は、もともとの温泉の湧出量が少ないため、(新しい温泉を注ぎつつ)循環ろ過・塩素消毒が施されている。不特定多数が入浴する湯舟では、こちらのほうが安心できる。それでも、1日2〜3回転以上は新しい温泉に入れ替わるぐらいの湯量は湯舟に注がれている。
この宿の魅力は温泉だけでなく、日本庭園や充実の料理、客室露天風呂や岩盤浴など枚挙に暇がないが、これは宿が提供するサービス全てに「おもてなし」が行き届いているということ。 温泉は肌への刺激が少ないため入浴する人を選ばず、衛生面も安心。まるで温泉もこの宿の「おもてなし」の精神を現しているかのようだ。

大浴場「岩の湯」の露天風呂

大浴場「岩の湯」の露天風呂は自然石をレイアウトされていて、野趣あふれる雰囲気が見事。2つの浴槽があり、足湯も設けられている。内風呂には岩盤浴も設置されている。

大浴場「森の湯屋」の露天風呂

大きな浴槽は眼下に日本庭園が広がっていて、開放感が抜群。季節によっては耳をすますとカエルの鳴き声などが聞こえてきて、自然と一体化しているような感覚が得られる。

貸切風呂「こかげのいで湯」

この浴槽は元々別館の大浴場をリニューアルしたもので、貸切風呂にして広さは圧巻。大きな窓を開けば半露天の趣きになる。眼下にこの宿自慢の日本庭園を眺めることができる

和洋室タイプの特別室「きり」の客室露天風呂

緑豊かな庭園に面しており、四季折々に風景を楽しめる。特に冬場はイルミネーションの演出もされるのでロマンティックな雰囲気が漂う。オープンテラスの露天風呂は、開放感が抜群で贅沢そのもの。


宿レポート

小樽市は、北海道の中では、比較的温暖な地とされる。小樽の市街地から、クルマで10分ほどの距離にある小樽朝里川温泉に「おたる宏楽園」がある。
街中にありながら、8千坪の広大な敷地に、手入れの行き届いた庭園が広がり、なかなかの存在感を醸し出している。園内の樹木は樹齢100年近いものが多く、種類も豊富だ。敷地内に入ると、エントランスへ繋がる、まっすぐ一本道の舗道があり、いわゆる桜並木となっていた。それは、例年季節になると、小樽の桜の名所と言われるほど、地元では有名なスポットとなっているという。
2016年にはリニューアルオープンを果たした。リニューアル後は、札幌などの地元客から支持を維持しつつ、本州からの客や、中国・台湾・韓国などの近隣国、タイ・インドネシア・フィリピンからのインバウンド客が急激な伸びを示している。北米・ヨーロッパ圏からの客数も、増加傾向だ。
海外のお客に人気なのは、この宿を知れば、なんとなく分かるような気がする。ここに「北海道らしさ」と、「日本旅館の良さ」が、同居しているからだ。
広大な庭園や海の幸満載の料理はまさに北海道を表現しているし、落ち着いた雰囲気の客室と良質の温泉は、日本の温泉旅館というエッセンスが充分に詰め込まれている。この宿ならではの、日本庭園を愛でながらの湯浴みは、北海道らしい澄んだ空気と相まって、贅沢な癒しの時間へと誘ってくれるはずだ。 大事な人との記念日旅行にもいい。
この宿を一言でいうなら「マジメ」な宿。こんなストレートな宿がまだあったのか・・・とホッとさせられる。それは宿泊客のほとんどが感じ取れるかもしれない。

創業者である米山清作氏は、何も無かった土地を、ひとつひとつ開拓し、建物を作り、温泉を掘り、そして、どのようにすればお客様が来てくれるか、何をすればお客様が喜んでいただけるか・・・・・と常に真摯に考えていたという。さらに、この土地で仕事ができるという感謝の念を忘れなかった。その精神が、今でもこの宿には引き継がれているように感じた。
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宿データ

創業 昭和32年
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
宿の立地環境 庭園
部屋数 35室
収容人数 160名
駐車場 30台
施設 ラウンジ・茶室・エステルーム・喫煙室・宴会場
インターネット Wi-Fi対応
バリアフリー 対応
シャワー付きトイレ 完備

交通アクセス

電車 ●JR新千歳空港駅より
小樽行快速エアポートで約80分→JR小樽築港駅
下車後、タクシー利用で約10分
●JR札幌駅より
小樽行快速列車で約30分→JR小樽築港駅
下車後、タクシー利用で約10分
送迎 なし
クルマ 新千歳空港から約60分(道央自動車道千歳IC−朝里ICまで)
札幌から約40分(札樽自動車道経由朝里ICまで)
札樽自動車道・朝里ICより約1分
北海道/小樽朝里川温泉/おたる宏楽園
〒047-0152 北海道小樽市新光5丁目18番2号 TEL:0134-54-8221
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上記のデータは 2019/8/14現在のものです。

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この記事の執筆者

執筆者:温泉&旅 倶楽部 事務局長 大竹央将

執筆者:温泉コム株式会社 CEO 大竹仁一

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